スモールビジネスの始め方|独立して成功する秘訣

40代で独立・起業したないこうさんです。

独立・起業でも副業でも新たに事業を興すときはスモールビジネスに『戦略』というビジネス概念がないと高い確率で失敗します。

そんなマーケットに独立のために自己資金や資金調達してお金を事業につぎ込んでも負け戦に行くようなものです。

そこで、独立、あるいは副業でも大事な戦略をもった『スモールビジネスの始め方』をまとめてみました。

 

スモールビジネスの始め方

スモールビジネスという定義は曖昧です。
よく「人的にも金銭的にも小規模ではじめるビジネス」というイメージが強いかも知れません。

ぼくはスモールビジネスの意味というのはもっと重要な本質を持っていなくてはならないと思っています。

大資本のビジネスと小規模のビジネスとでは戦い方や始め方も全然違いますから、単にスモールビジネスを作っても事業の始め方がオーソドックスでは絶対勝てないでしょう。

よく自分が働いてた会社の事業分野が経験やコネもあり詳しい分野なので、同じ分野で前の会社と同じような事業ではじめて失敗する人がいます。

正直言って今の日本でいわゆるブルーオーシャンと言われている”参入すれば儲かる”事業分野はないと思ったほうが良いでしょう。

きっと自分の会社で経験した仕事の分野で競合の会社は沢山いたでしょう。
他の事業分野でも大抵そうなんですね。

少しマーケティング要素の話になってしまいますが、スモールビジネスは「ランチェスター戦略」を取り入れて始めないと勝てないです。

カフェをオープンするにしても、雑貨屋を始めるにしても、フランチャイズをやるにしても、ブログなどで稼ごうと思っていても、全てこのランチェスター戦略に基づいてスモールビジネスを始めないと上手く行かない可能性が高くなります。

 

ランチェスター戦略でスモールビジネスをはじめる

ここで細かいランチェスター戦略の紹介はしませんが、すごく端的に下記にまとめました

  • 大手や競合がひしめく日本のビジネス社会では弱者の戦略を取らなくてはいけない
  • 弱者の戦略は、地域や商品、ターゲット、売り方を極限まで絞り込んで戦場を決める
  • 多数の競合や企業が手を出せない・出し難くて「あなたのところだから買う、買いたい」を作る
  • 自分なら成功するという根拠のない自信は一切持たないほうがよい

僕自身もよく独立するにあたり沢山のマーケティングの本を読んだり、戦略的な考え方などを勉強したりもしたんですが、ほとんどの内容が大手企業がやる戦略なんですよね。

結局、スモールビジネス規模で始める人(場合によっては一人から)に向けた戦略を、一般的な手法や考え方でやると立ち行かなくなってしまいます。

ですので、スモールビジネスはしっかり「ランチェスター戦略」を勉強してから始めないとリスクが一気に高くなってしまうと思います。

まずはランチェスター戦略を自分のスモールビジネスと組み合わせる

僕が勉強して大変ためになった本が、こちら↓『小さな会社★設けのルール』です。
スモールビジネスをする人向けにランチェスター戦略の重要性とやり方を分かりやすく教えてくれます。

少資本で独立してもしっかり稼げる戦略が実例とともにしっかりと紹介されているので大変イメージがしやすいです。

僕自信もこの本の考え方を参考にして独立するときの計画を立てました。

今や超大手になって有名なHIS創業者の澤田さんやソフトバンクの孫さんもこのランチェスター戦略を使ってビジネスを始めたことは有名です。

最近では、澤田さんはハウステンボス事業で同じくランチェスター戦略を使って見事に復活させましたね。

 

スモールビジネスがまだ見つからない場合

もともと売っていきたい商品やサービスがある場合は、このランチェスター戦略を取り入れて勝負する計画を作れば始動できますが、まだ定まってない場合はどうすればよいか。

その場合もランチェスター戦略をベースに考えないとビジネス自体が定まりません。

自分の得意なことや好きなことからそれに結びつく商品やサービスをリンクさせていき、市場の競合を調べていくうちにだんだん「これなら行けるかも?」というものが見つけれるかもしれないです。

しかし、ぼくが最も大事だと思っていることは不退転の決意のもと" 最後までやり抜く" 強い気持ちを持ってスモールビジネスを始めないと上手く行かないと思っています。

どんなセカンドキャリアを作っていくか、とても重要ですから是非↓の記事も参考にしてください。