40代で人生終わった?たった1つの行動で道が開けていく

40代で独立・起業したないこうさんです。

40代になってくると、人生もいろいろな道に分かれてきますよね。

自分の人生に嫌気がさして「人生終わった」と自暴自棄になっている人もいます。

僕もずっと茨の道を歩んできながら40代で独立しました。

でも、世界を見渡すともっと「人生終わった!」と思える人が、最後には凄い人生を終えたりしています。

それは偶然や運ではなく、”たった一つの行動” で人生は変わると分かった人たちだからなんです。

そんな行動を僕も心がけているので、その内容をまとめてみました。

 

40代で「人生終わった」感のあった第16代アメリカ大統領リンカーン


エイブラハム・リンカーンといえば、誰もが知っているアメリカ大統領ですが、彼の人生を知っている人は少ないのでは?

実は、彼の人生を知ると「40代でめげてちゃいかんな!」と痛烈に思えてきます。

ちょっと彼の人生を見てみましょう!

✔ まともな教育を受けることができない環境に育ち独学だけで大人になります。

✔ 22歳になって雑貨商を開業します。いわゆる独立ですね!

✔ しかし、あえなく失敗し倒産。25歳にも再び店を営んで失敗してます。

✔ もともと政治に熱い思いがあったリンカーンは、23歳の時に州議会議員に立候補します。

✔ しかし、あえなく落選。

✔ しかも不運にも26歳のときには最愛の恋人を失う悲劇に見舞われます。

✔ その後、しばらくノイローゼの精神的な病気になってしまいます。

✔ 30代になって下院議員選挙に3回出馬して連続で落選。4回目で初当選も次の選挙で再落選。

✔ 46歳で上院議員選挙で落選。47歳で副大統領を狙うも失敗。49歳で再び上院議員選挙で落選。

どうですか??

ポジティブ人生を目指す僕でも流石に40代になってもこんな人生だと「人生終わった・・と言うか最初から人生はじまってない!」と叫びたくなりますよね。

しかし、彼は諦めなかった!ついに51歳でアメリカ大統領となったんです。

ここで、人生終わった!と思わなかったリンカーン。

“他の人と彼とでは何が違ったのか?”が重要なんです。

人生で大切なたった一つの行動

エイブラハム・リンカーンが51歳で大統領という座についたのは、最後まで明確な目標を持っていたからなんです。

彼は政治家になって国を良くしたいという強烈な強い思いと目標を自分の人生に定めていたから、何が自分に起きても最後まで諦めなかったのです。

僕はグリット:やり抜く力」こそが思考を現実化する唯一の方法だと知っているので、40代で独立しても、しっかり明確な目標に向かって生きています。

ここで、40代まで失敗の連続だったリンカーンの名言を紹介します。

君の決心が本当に固いものなら

もうすでに希望の半分は実現している。

夢を実現させるのだという強い決意こそが

何にもまして重要であることを

決して忘れてはならない。

明確な目標を持ち続ければ、人生に終わったはない!

40代になると良くも悪くも ”何となく人生悟った” 感が出てきますよね。

仕事で大活躍する人もいれば、仕事に疲れて会社を辞めたい人、子育てに追われて自分の人生を子供に捧げていた人。

僕自身も40代で会社を辞めて独立したくらいですから、40代になると十人十色です。

僕はまだ(と言いたい!)40代なので、セカンドキャリアをどうしていくか真剣に考えて設計しています。

40代は第二次ベビーブームの就職氷河期世代で社会人になった時にはバブルも弾け、全く豊かな社会の恩恵を受けていない世代です。

僕は「人生は自分次第で何とでも変えられると強く信じ、明確な目標を設定し、それに向かっていけば必ず明るい道が開ける」と信じています。

なので、自分が目標を定めていれば、40代でも50代でも人生に終わりはないのです。

僕は40代で独立して新しいことにチャレンジしていますが、明確な目標を持ってグリットを忘れずに進んでいくことだけを常に意識して生きています。

グリットについては、こちらの記事をあわせて読んでみてください。

 

リンカーンほど強烈な人生を送っていなくても、失敗や上手く行かないことばかり続いても最後に良い人生を掴んでいる人は、決まって同じ行動をとっています。

まず自分の40代の明確な目標設定から始めることが一番大事でしょう!

最後にもう一つリンカーンの言葉を紹介します。

あなたが転んでしまったことに関心はない。

そこから立ち上がることに関心があるのだ。