【英語の独学】おすすめ超厳選プログラムを徹底比較紹介/2020

英会話教室通いや教材を買って失敗し、独学で英語をマスターしたないこうさんです。

僕は、今ではTOEIC850点台で海外での仕事も英語を使ってできるようになりましたが、かつて教材を使ったり、英会話教室に行っても全く続かず勉強を断念していました。

いまでは様々な英語教材や英会話スクールがありますが、ほとんどの人がまともに聞き取りやしゃべることもできません。

それはなぜかと言うと、僕自信もそうでしたが、どうしたら効率的に学べるか分からないでやっているからです。

今回は、僕のように挫折しながらも独学で英語をマスターできた方法論をベースに、今一番効率的に学べる英語プログラムを紹介したいと思います。

<この記事を読んで欲しい読者>

✔ 英会話を再度勉強したいと意気込んでいる初級者レベルの方

✔ どうやって独学をはじめて良いかわからない方

✔ 先生に教わらず効率的に独学できるプログラムを使いたいと思っている方

✔ リスニングやスピーキングをある程度まで伸ばしたい方

以上に当てはまる方は、是非参考にしてみてください!

 

<ポイント>

ここでは、基本的に家や隙間時間を有効に活用できるプログラムを紹介します。

僕が独自で取り組んだ「英語を継続的に楽しく続けて上達する独学方法論」と組み合わせて頂くことで威力を発揮しますので、以下の記事も一緒に読んでください。

 

英語を独学するためのプログラムはどうやって選ぶべきか?

週に数回の英会話教室やオンライン英会話を使ったところで、焼け石に水。殆どの人は上達できずに途中で挫折してお金の無駄になります。

それでも何が何だか分からないくらいの沢山の英会話プログラムがありますが、まず何よりポイントが「継続的にできるか」という点と「効果的にできるか」という2点に尽きます。

また、同時に多くの人は、

「何度英語を聞いても何を言っているかさっぱり分からない」

「このまま続けてもスラスラと話すことは絶対ムリ」

と、この2点の諦めモードが原因で継続できずに挫折します。

 

英会話を上達させるために必須の「黄金のトライアングル独学法」を紹介

英会話が効率的にできるようになる「黄金のトライアングル独学法」があるのをご存知ですか?

すごく単純かつ、重要なのですが、

【①リスニング】→【②スピーキング】→【③実践する】

このサイクルをできる限り多く繰り返せば、必ず英語が上達するようになります。

 

僕は正直、読んだり書いたりする勉強が大嫌いだったので、一切やらずにこれをマスターした結果、リーティングやライティングもかなり一緒に底上げされました。

ですので、まずはこの「黄金のトライアングル独学法」を徹底的に繰り返して自分のものにすることから始めましょう。

 

リスニング初級者が覚える最重ポイントと独学のコツ

よく “あなたも毎日英語のシャワーを浴びれば自然と話せるようになる” という宣伝をするプログラムがありますよね。

僕の経験から言うと、それは「まず不可能」な話です。 

ただし、中級~上級レベルの人は効果があります。

それは英会話の基礎(耳と口)ができているからなんです。

初級者でそのベースがない人がただ英語のシャワーを浴びたら子守唄か雑音にしか聞こえないでしょう(笑)

 

英会話はリスニングの覚えるべき基礎のポイント(くせやパターン)からまずマスターしないと、日常で使う英語を効率的に習得できないのです。

逆に言うと、何度も出てくるその英語のくせとパターンが耳に慣れてきてインプットされれば、必然的にリスニング力とスピーキング力がついてきます。

 

超厳選【①リスニング】→【②スピーキング】に繋がる2つの英語プログラムを紹介

それでは、この3サイクルの①②のポイントを上手く押さえているプログラムを2つ厳選しましたので、以下にご紹介します。

 

【プライムイングリッシュ】:英語の「音声変化(くせ)」のリスニング力に焦点を当てている

【ネイティブイングリッシュ】:リスニングとスピーキングのサイクルに力を入れている

 

『プライムイングリッシュ(PRIME ENGLISH)』

プライムイングリッシュ、はかなり初級者レベルの弱点を理解したプログラム作りをしています。

僕が先に述べたように、一番初級者が挫折するポイントは  

何を言っているか分からない

  ↓
辛くなって飽きてくる

  ↓
継続してても楽しくないので止める

という負のループに陥るんですが、このプライムイングリッシュは英語の「音声変化(普通では聞き取れない「くせ」)」部分をピックアップして耳を慣らしていく作業が上手にできています。

 

また、その英語の「くせ」を自分もスピーキングでマスターしていけるような仕組みができているので、必然的に何を言っているかわからない部分がなくなるようにできています。

さらに内容にもこだわっていて、聞いていて飽きが来ないような題材にしているので、短時間で繰り返し覚えやすいというメリットもあります。

 

実際の利用者の声(PRIME ENGLISHお客様の声より一部抜粋)

40代 男性

色んな英会話教材、英会話スクール、ネットを使って話す等々、手を付けて来ましたが、どれも続かないし面白くないし実力もつかないまま投げ出したけれども、今回色々調べてこのプライムイングリッシュに辿りつきました。

会話とまではまだまだいきませんが、口から自然と聞きたいことが出てきたのでビックリしました。側にいた友人も驚いてました。嬉しいしもっと先に進みたい気持ちが芽生えました!

1日目から効果を実感!話題の英会話教材【プライムイングリッシュ】

『ネイティブイングリッシュ(NATIVE ENGLISH)』

こちらも初級者レベルが陥る負のループで挫折しないように作られています。

ネイティブイングリッシュは、僕がプライオリティにあげているリスニングの部分に力を入れていて、こちらも実際に日常的に使う英語の「くせ」があるフレーズを中心に耳を鍛えるように開発されています

 

また、「くせ」のある部分をゆっくり聞き取って耳が慣れるように工夫されているので、何を言っているか分からず英語を聞き続けるタイプのプログラムではないので初級者レベルには向いています。

同時にリスニング→スピーキングにも結びつくよう両輪がまわるようなプログラムになっているので、聞いて話すサイクルが常に行われていくのでマスターしやすいですね。

 

実際の利用者の声(NATIVE ENGLISHお客様の声より一部抜粋)

40代 男性

早いスピードを聴いてみたときは「ちょっと早いな」と感じましたが、その後に流れてくる通常スピードを聴いてみて、とても遅く聞こえるように感じ、ホントに驚きました。

こんなにもネイティブの英語が聞きやすくなるなんて、正直ここまでスゴイとは思いませんでした。

【一日6分】テキストいらずの聞くだけ学習法

紹介した2社のプログラムはどちらが良いか

2社ともに僕が一貫して強調しているポイントは押さえていますので、独学で取り掛かるにはおすすめのプログラムです。

値段もほぼ同額ですし、いずれも無料で試せる期間を設けているので、あとは実際に手にとって体験してみるのが一番良いでしょう。

【プライムイングリッシュ】:14日の返金保証ありでお試し

【ネイティブイングリッシュ】:90日の無料お試しあり

 

英語を独学できるおすすめ超厳選プログラムのまとめ

僕がお勧めしている「独学の黄金トライアングル法【①リスニング】→【②スピーキング】→【③実践する】」の①と②のマスターがしやすいプログラム2社をご紹介しました。

今回ご紹介したプログラムを上手く活用して独学で効率的に学ぶ方法を確立してみてください。

最後の【③実践する】は、独学でやってきた上達具合を試す実践の場として活用する必要があります。

独学の最大の欠点は、直接イングリッシュスピーカーと話す機会が無いことです。

【③実践する】は、お金をあまりかけずに実力を確認できる英会話プログラム3社を紹介していますのでこちら↓の記事も参考にしてみてください。

英語の独学でも効率的なやり方で上手にツールを使えば、短期間での上達も実感できると思います。

是非、この独学法を参考に英語力アップを目指してみてください!

<今回ご紹介した『黄金のトライアングル独学法』の要素が入っている超厳選プログラム2社>

【プライムイングリッシュ】:英語の「音声変化(くせ)」のリスニング力に焦点を当てている

【ネイティブイングリッシュ】:リスニングとスピーキングのサイクルに力を入れている