【2020年】浄水器かウォーターサーバーか?悩まない超厳選商品を紹介

体の70%は水でできています。毎日取り入れる水の質によって体が作られていくほど「水」は重要ですね。

水道水ではなく、家で安全においしく飲める健康水を手にする手段として

「浄水器」「整水器」「ウォーターサーバー」(ペットボトルはここでは入れていません)

大きくこの3つがあります。

しかし大変たくさんの種類が出ていて何が良いか迷ってしまいますね。

今回は迷わず決められる超厳選のオススメ商品を絞って紹介します。

 

浄水器かウォーターサーバーか?水の違いをまずは理解しよう

では、まずこの3つの「水」の違いを知ってから購入を決めましょう。

「浄水器」・・水道の蛇口に取り付け、残留塩素や不純物を除去して浄化した水

「整水器」・・水道の蛇口に取り付け、浄化した水を電気分解して電解水素水(アルカリ性電解水)にした水

「ウォーターサーバー」・・特殊フィルターで極限まで水をろ過した【RO水】と必要な殺菌処理だけを加えた【天然水】の2種の水

結局、どの水が良いかは、それぞれメリット・デメリットがありますので、次にわかりやすくオススメの水を紹介していきます。

 

コスパが良く最低限の質はクリアされている「浄水器」を選ぼう

いろいろな比較サイトを見てもらえばわかると思いますが、浄水器はピンからキリまであります。

また、蛇口に取り付けるタイプとブリタのようにポットに入れて浄水するタイプがありますが、ここでは効能が高い取り付けタイプだけを紹介します。

浄水器の大きな違いは、中に入っているフィルターの質によってどこまで水道水から体に悪いものを除去できるかで差が出るということです。

カートリッジで除去できる物質は国が定めるJIS規定に含まれる13物質をMAXとして、さらに浄水器協会で定められた除去物質の中でどれくらい物質が除去できるかで値段が変わってきます。

その中でも特に気にしたい水道水の物質が、CATという除草剤として使われている農薬成分、テトラクロロエチレントリクロロエチレンというドライクリーニング洗浄剤や金属洗浄用溶剤等に使われている化合物です。

 

超厳選!オススメ「浄水器」2メーカー

この物質除去を最大限できている商品は2メーカーになります。

【クリンスイ 浄水器 蛇口 直結型 CSPシリーズ CSP701-WT】13物質+2物資 を除去 

 

【パナソニック 浄水器 蛇口直結型 TK-CJ23-H】13物質+7物資 を除去

浄水器のポイントはカートリッジにかかるラニングコストです。

カートリッジで1個の持ちがクリンスイが1200L/3ヶ月パナソニックは2000L/6ヶ月です。

もちろん単価はパナソニックの方が高いのですが、長期的なラニングコスト考えるとトータルでかかる費用はパナソニックの方が安くなります

 

浄水器よりアップグレードした健康水を作り出す「整水器」

整水器もいろいろな種類が出ているので迷ってしまいますが、浄水器との大きな差はアルカリ性のイオン(電解)水を生成できるという機能です。

研究結果でも明らかになっていますが、アルカリ性電解水は胃腸を良くする働きがあるので、医療の場やアスリートの常飲などでも使われています。

体が酸性化すると老化や病気になりますので、体内にアルカリ性電解水を多く取り入れることで健康な体を作るという点から特に質の高い水を生成する機器と言えます。

また電解水により酸性水も生成できますので、洗顔などの化粧水効果やうがい、手洗い、そうじなどでの効果も期待できます。

浄水器は浄水器と比べて高くなる分、「アルカリ性電解水」「酸性電解水」「整水」と3つの水を作り出すことができるんですね。

ちなみに、還元水素水を生成すると謳っている整水器もありますが、電気分解の過程で発生する水素を含んだアルカリ水のことで「アルカリ性電解水」と同じもので大差がありません。

商品選びで生成機能というのはそれほどメーカー大差がないので、浄水器と同様に何種類の物質を除去できるのかとランニングコストがチェックポイントになります。

 

超厳選!オススメ「整水器」2メーカー

その点から絞り込むとおすすめできる商品は2メーカーになります。

【日本トリム 電解還元水整水器 トリムイオン ハイパー】
カートリッジ1本で8t(1年分) 13物質+6物資を除去 

 

【パナソニック アルカリイオン整水器 TK-AS46-W】
カートリッジ1本で10t(約2年分)13物質+6物資を除去 

トリムはパナソニックより高いですが、整水器専門企業で著名な料理人や病院等でも使われる安心ブランドです。

パナソニックはトリムより安価な上、トリムと同様の物質除去率でカートリッジの耐久性もトリムより優れています。

買うならこの2社のうちのどちらかでしょう。

 

ウォーターサーバーは天然水とRO水で全く水が違うので注意!

天然水ウォーターサーバーは、水道水にはない地下水や川の自然から採取してミネラル豊富で安全な飲み物を継続的に飲み続けられるメリットが大きいです。

種類も豊富で「アルプスの水~」と「~の湧き水」など水の特徴があり味も異なります。

RO水ウォーターサーバーは、高品質のRO膜という特殊フィルターで水をろ過するので、完全な純粋になる水です。採水地も様々で、河川水や水道水からというものがあります。

まったく不純物等の物質がなくなりピュアウォーターになる代わりに、ミネラル分も全て除去されてしまうので、後からミネラルを添加することで飲水として生成した飲み物となります。

値段は当然ながら、総じて天然水は高く、RO水は安いです。

ウォーターサーバーはとにかく会社が多くて、どの会社が良いか迷ってしまいますね。

選ぶポイントは天然水かRO水か、という点と契約時で注意する点の妥協点をどこに置くかで決めるのが良いと思います。

 

ウォーターサーバーを買う前に気をつけておくべき3つの注意点

注意点を以下にあげます。

注意点1: 基本的に数年使い続けないと解約金がかかる。

殆どの会社は契約期間に縛りがある契約内容になっていて、ウォーターサーバーの使い勝手や味が好みでなかったとしても、契約期間内にキャンセルすると解約金を払うのが現状です。

 

注意点2: 設置費用と維持費がかかることがある。

水代だけではなく設置費と維持費(ウォーターサーバーレンタル代と電気代)が毎月かかる。
会社にもよりますが、大体1,500~2,000円の維持費がかかります。
また、配送料が別途かかる会社もあります。

 

点3: 毎月の最低注文数(ノルマ)を設定している会社がある。

月によって水の使用量も変わるので、なくなったら注文して持ってきてもらうというのが理想ですが、最低注文数を頼まないと持ってきてくれないという会社がかなりあります。

 

超厳選!オススメ「ウォーターサーバー」3社

どの会社も年間契約を基本として利益確保をすることで割安感を出していますが、今の時代は、気軽にレンタルして、自由に選択していきたいですよね。

そこで、ある程度ハードルを低くしているウォーターサーバーを3社厳選しました。

各社プランや金額が変わったりキャンペーンがあったりするので、詳しくは各社のホームページを見て決定するのが良いかなと思います。

アクアクララRO水
<オススメポイント>
✔ レンタル無料 ノルマなし 1ヶ月あたり3,400円~
✔ 子育てアクアプラン:妊娠中〜6歳以下のお子様がいる方には毎月500円割引でお得
✔ 新規契約で特典付
水の宅配アクアクララ

富士桜命水天然水
<オススメポイント>
✔3ヶ月間は解約金なし&サーバーレンタル代が無料 1ヶ月あたり3,367円~
3年割プランあり
✔ママ応援プラン:ウォーターサーバーレンタル料金6ヶ月無料を実施中&11.5リットル×6箱プレゼント
【富士桜命水・富士山の天然水の宅配】

クリクラRO水
<オススメポイント>
✔レンタル代無料、ノルマなし、1ヶ月あたり3,480円~
✔100万人以上が使っている満足度の高い水とサービス
✔新規契約で特典付
お客様満足度7年連続No.1!【クリクラ】